それは、ある2匹の猫の偶然の出来事




















何事もない日常、

面白出来事はすべてテレビの中

















そのテレビにも飽きて

ふと、窓から空を見上げる片方の猫、
名前はヒデハル16歳

血液型はB型、好奇心旺盛
好きな食べ物はパスタ

座右の銘は
「死なばもろとも。」













なんかありました。













早速、ツレに報告するヒデハル。

ちなみにツレの名前はケンジ、
ヒデハル同様16歳、血液型はO型
好きな食べ物はハンバーグ、ラップは聴かない。


座右の銘は
「石橋をたたいて渡る。」












好奇心旺盛なヒデハルは走ります。















勢いで来たてみたものの・・・















とりあえず調査

というより・・・
なんかのパーツっぽい。

つまり?















ラッカ猫誕生です。
















被ったことは、あまり関係ないようですけど

どこかに行きたいようです。
















すれ違いは良くあることです。















よくあること・・・・


















引きずられるケンジ・・・

















やっぱり、つらかったようです。














「ちょっと、むきになりすぎたよ」

「そうなのか?、割と本気じゃないか?」

「悪かったって」


そして、仲直り・・・


















10分後















「山だな。」

「山だよ。」

「やっぱ京都にしておけばよかったかな。」

「・・・・・」











ラッカパーツの保温性は抜群です。


「もう脱いじまおうぜ。」









あれ?



「涼しいな!」

「涼しい!」



「それに良く見たらいい眺めだよ!」

「いい眺めだ!」



「眺めよう!」

「おう!」










「爽快!」












「昨日何食べた?」

「ん、すし。」

「すしか!」

「いいだろ。」

「俺は、ふぐ刺しだったよ」

「マジで!?」










「お前、あの子とどうなのよ」

「今度、ケーキ食べに行くよ」

「え!?まじで!?」

「まじで。」

「頑張ったな!」











「明日、テストだよな」

「テストか、・・・え!?」











「・・・・」










「帰るか。」

「おう。」」















































それは、ある2匹の猫の偶然の出来事







何事もない日常、

面白出来事はすべてテレビの中



でも、


山から見る世界は青くて

そして

涼しくて

ご飯の話、恋の話


そんなありきたりの日常

そんな友情


ラッカパーツは偶然だけど

友情は偶然ではなくて


そんなこんなでつづく毎日



だからいいんだ!



また明日!








おしまい






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